22年4次隊は2011年3月11日に修了式を迎えました。
65日間の訓練を終え、それぞれの地元へいったん帰り派遣までのつかの間の休息と各自治体への表敬訪問、準備に取り掛かります。
ウガンダの場合出発は24日。13日間の時間がありました。
しかし、3.11/14:46
M9.0というとてつもない大地震が東北を襲いました。その影響で実質10日間の休暇となってしまいました。(地震については次回エントリーで。)
さて、この期間にしないといけないことは
表敬訪問
身辺整理
荷物の準備
です。
表敬訪問は希望すればどこでも行っていいわけですが、私は生まれ育った福岡県庁と地元の町役場へ行きました。
10日では足りないぐらいの人に会い、話をし、しばしの別れを惜しみました。
荷物も必要なものが想像以上に多く、欲張ってしまいます。
この期間に、一度立ち止まりいろんなことをかみ締めて覚悟をつくってから出発したいのですが、そうする時間もあまりせん。
気持ちを落ち着かせる時間が必要です。
心に余裕がひつようです。
最近、考えたことは心の余裕は、勝手にあるものではなく、自分で作ることができるのではないのかと。
全ては、自分しだい。状況に流されない冷静さと懐の深さをつくっていけたらと思います。
残り1日を有意義に過ごしたいと思います。
Ennyanja Nalubaale- ビクトリア湖
2011/03/23
2011/03/13
訓練所での生活
基本的な訓練所での生活は
午前
7時~ 朝の集い
7時20分~ 朝食
8時45分~ 授業3コマ
11時40分~ 昼食
午後
1時00分~ 授業2コマ
3時10分~ 講座
このスケジュールで週6日月~土曜まで。
講座は国際協力のことや任地での安全・健康管理のことなど必要になるであろう情報の共有がなされます。
毎日講座があるのですが、NGOで一年インターンをさせてもらったせいか、ビギナーレベルのことは大体知っているし、勉強している。それでもコレは!と思う講義も半分ぐらいあるので楽しい毎日を過ごしています。
勉強ができるという点もそうですが、何より価値観を共有できる人間がそこらじゅうにいること。
みんなと、仲間と話すのが楽しくて毎日ふもとのだけ温泉へ飲みにいってます。
国際協力のこと
協力隊のこと
JICAのこと
どーでもいい馬鹿な話
などなど、ここまで「同じだ」といえる人間が100人以上同じ場所で同じ時間をすごすことがすごく大切で大切で、絶対にかけがえの無い2ヶ月になるだろうと思っています。
この2ヶ月のすごし方でウガンダでのがんばり方やがんばれる量が決まってくるような気もします。
「NTC(Nihonmatsu Training Center)での仲間が世界各地で同じかべにぶつかっている」
と感じれれば、任地での苦労など苦労と感じない気がします。
今が現地活動の心の基盤を作る時期だと思って、がんばります。
午前
7時~ 朝の集い
7時20分~ 朝食
8時45分~ 授業3コマ
11時40分~ 昼食
午後
1時00分~ 授業2コマ
3時10分~ 講座
このスケジュールで週6日月~土曜まで。
講座は国際協力のことや任地での安全・健康管理のことなど必要になるであろう情報の共有がなされます。
毎日講座があるのですが、NGOで一年インターンをさせてもらったせいか、ビギナーレベルのことは大体知っているし、勉強している。それでもコレは!と思う講義も半分ぐらいあるので楽しい毎日を過ごしています。
この訓練は
・現地生活のシュミレーション
・協力隊同期の仲間作り
・国際協力の基礎知識の習得
・最低レベルの言語習得
以上をメインの目的としていると私は考えます。
勉強ができるという点もそうですが、何より価値観を共有できる人間がそこらじゅうにいること。
みんなと、仲間と話すのが楽しくて毎日ふもとのだけ温泉へ飲みにいってます。
国際協力のこと
協力隊のこと
JICAのこと
どーでもいい馬鹿な話
などなど、ここまで「同じだ」といえる人間が100人以上同じ場所で同じ時間をすごすことがすごく大切で大切で、絶対にかけがえの無い2ヶ月になるだろうと思っています。
この2ヶ月のすごし方でウガンダでのがんばり方やがんばれる量が決まってくるような気もします。
「NTC(Nihonmatsu Training Center)での仲間が世界各地で同じかべにぶつかっている」
と感じれれば、任地での苦労など苦労と感じない気がします。
今が現地活動の心の基盤を作る時期だと思って、がんばります。
2011/02/03
なぜ協力隊(JOCV)なのか
「なぜ海外でボランティアをするのか」という問いをよくされるらしいです。
ボクは一度もないですが、ボクの答えは
自分のやりたいことだから
これが一番うまく表現しているように思えます。
しかし幾分説明は必要でしょう。
「なぜJOCVをやりたいのか」と問われると、別にJOCVじゃなくてもいい、と答えたくなるんですが、それはちゃぶ台をひっくり返すようなもの(笑
答え前提としてまず、国際協力の舞台で仕事をしたい・生きて生きたいと思ったから。
そして、今のボクに足りないものは
・現場経験と
・パートナーシップを体現できる姿勢
の2つと感じたから。
これを身に着けたいために、途上国にいきたかった。
そして、なぜJOCVなのかといわれると
・国を代表して仕事ができるから
・保障の面で一番優遇されているから
の2点をあげます。
食べていけない世界がこの業界。
それが一番大きな理由かもしれない。
業界のことは別エントリーで。
ただ、この世界にい続けたい。
到達することよりも、そこにい続けるほうがずっと難しい。
到達にいたるまでの努力以上の努力が必要になる。
ボクは一度もないですが、ボクの答えは
自分のやりたいことだから
これが一番うまく表現しているように思えます。
しかし幾分説明は必要でしょう。
「なぜJOCVをやりたいのか」と問われると、別にJOCVじゃなくてもいい、と答えたくなるんですが、それはちゃぶ台をひっくり返すようなもの(笑
答え前提としてまず、国際協力の舞台で仕事をしたい・生きて生きたいと思ったから。
そして、今のボクに足りないものは
・現場経験と
・パートナーシップを体現できる姿勢
の2つと感じたから。
これを身に着けたいために、途上国にいきたかった。
そして、なぜJOCVなのかといわれると
・国を代表して仕事ができるから
・保障の面で一番優遇されているから
の2点をあげます。
食べていけない世界がこの業界。
それが一番大きな理由かもしれない。
業界のことは別エントリーで。
ただ、この世界にい続けたい。
到達することよりも、そこにい続けるほうがずっと難しい。
到達にいたるまでの努力以上の努力が必要になる。
2011/01/28
自己紹介
はじめまして
「ナルバーレ」にアクセスありがとうございます。
まずは自己紹介とこのブログのテーマについてー
青年海外協力隊・平成22年4次隊
名前:界渡
任国:ウガンダ
職種:青少年活動
種族:男性
年齢:25歳
一人称:ボク
現地ではCOTFONEというNGOで体育と音楽など情操分野を担当する予定。
現在、福島県は二本松で派遣前訓練中です。
協力隊参加以前は地元福岡の地域ネットワーク型NGOで1年間インターンをしてました。
このブログのテーマですが、
・協力隊のこと
・ウガンダのこと
・国際協力論
なんかをつづっていきます。
面白いこと言えない、気の利かないボクですがお付き合いください。
「ナルバーレ」にアクセスありがとうございます。
まずは自己紹介とこのブログのテーマについてー
青年海外協力隊・平成22年4次隊
名前:界渡
任国:ウガンダ
職種:青少年活動
種族:男性
年齢:25歳
一人称:ボク
現地ではCOTFONEというNGOで体育と音楽など情操分野を担当する予定。
現在、福島県は二本松で派遣前訓練中です。
協力隊参加以前は地元福岡の地域ネットワーク型NGOで1年間インターンをしてました。
このブログのテーマですが、
・協力隊のこと
・ウガンダのこと
・国際協力論
なんかをつづっていきます。
面白いこと言えない、気の利かないボクですがお付き合いください。
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