Ennyanja Nalubaale- ビクトリア湖
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2012/06/24

生活のストレスと活動のストレスと


ここにきて?ここにきたからこそ?活動があまりうまくいっていません。
いや、授業はやりがいあるし、子供の成長が見て取れて楽しいし。

だけど、大人と接するのがおっくうで、つかれる。

ウソつれるとね。

そんな古い人間関係の部分

そして

新しい人間関係の構築

が、今おっくう。

6月頭から新しいスタッフが10人増えた。

ここでおっくうと言っていては、何も前に進まないし、もっと悪くなる。

だから、これをチャンスととらえてあることを計画中。
来月の月別ミーティングが勝負です。

そんな、勝負の前にネタもないので、自宅紹介です。

一部屋です。

長屋で隣は同僚が住んでいます。

以前紹介したシャン太が気が向いたときに遊びに来ます。
邪魔になるときも多々あります。

まーしゃーないよね。



2012/01/02

死ぬにはもってこいの年

たとえ、どんなにそれが小さかろうと、ぼくらが、自分たちの役割を認識したとき、はじめてぼくらは、こうふくになりうる、そのときはじめてぼくらは平和に生き、平和に死ぬことができる、なぜかというに、生命に意味を与えるものはまた死にも意味を与えるはずだから。
サン=テグジュペリ「人間の大地」より

あけまして、おめでとうございます。

1月1日の今日、うちの個人で子供たちを招いてクリスマスパーティー兼新年会をしました。昨日から準備して、あまり年を越した気がしません。メリハリつかないですが、昨年の事と今年の決意を少し。

昨年は私にとって大きく前進できた年ではありませんでした。

2011年1月から青年海外協力隊二本松訓練所に入所。
3月11日退所。そして被災。当時新幹線の中にいて「死んだ」と冷静に感じてその瞬間に受け入れていました。
多くの方が亡くなりました。自分もその一人になった可能性があると考えると、生きていることに感謝しています。そして亡くなった命の分まで精一杯活動しなければと出国前思っていました。
被災後の混乱の中、出国。ウガンダへ。


赴任後住居環境の悪さに蚊帳の中に引きこもったり
授業がうまくいかずがっかりしたり同僚や上司と衝突したり、いらいらさせられたり
エイズ患者の親の子のすぐ後ろに迫る「生」危機に絶望と無力感に襲われたりしました。
ほっぽりだそうと思ったことは何度も。


だけど、救ってくれる存在はいたるところにいてくれました。

気持ちよくウガンダへ送り出してくれた人たち。
日本の友人が餞別にくれた本。
ウガンダですばらしい活躍をする先輩隊員やバイタリティあふれる後輩隊員。
そして、3.11死ぬ思いをした同期隊員たち。
何より今、目の前にいる子供たち。
上げればキリのない人たちに支えられながらここまで来ました。



前に進めなかった年でした。
しかし、大きな収穫はありました。多くの種を得ることができました。
2012年、この種を大きく育てるとしだと思っています。

まだまだ、手探りの中での活動になりますが、精進してまいります。
一度死んだ身です。死んだと思って、いい時も悪い時も楽しんでいきます。

本年もよろしくお願いいたします。

2011/03/13

訓練所での生活

基本的な訓練所での生活は

午前
7時~      朝の集い
7時20分~   朝食
8時45分~  授業3コマ
11時40分~  昼食
午後
1時00分~  授業2コマ
3時10分~  講座

このスケジュールで週6日月~土曜まで。

講座は国際協力のことや任地での安全・健康管理のことなど必要になるであろう情報の共有がなされます。
毎日講座があるのですが、NGOで一年インターンをさせてもらったせいか、ビギナーレベルのことは大体知っているし、勉強している。それでもコレは!と思う講義も半分ぐらいあるので楽しい毎日を過ごしています。


この訓練は
・現地生活のシュミレーション
・協力隊同期の仲間作り
・国際協力の基礎知識の習得
・最低レベルの言語習得
以上をメインの目的としていると私は考えます。


勉強ができるという点もそうですが、何より価値観を共有できる人間がそこらじゅうにいること。
みんなと、仲間と話すのが楽しくて毎日ふもとのだけ温泉へ飲みにいってます。

国際協力のこと
協力隊のこと
JICAのこと
どーでもいい馬鹿な話
などなど、ここまで「同じだ」といえる人間が100人以上同じ場所で同じ時間をすごすことがすごく大切で大切で、絶対にかけがえの無い2ヶ月になるだろうと思っています。

この2ヶ月のすごし方でウガンダでのがんばり方やがんばれる量が決まってくるような気もします。
「NTC(Nihonmatsu Training Center)での仲間が世界各地で同じかべにぶつかっている」
と感じれれば、任地での苦労など苦労と感じない気がします。

今が現地活動の心の基盤を作る時期だと思って、がんばります。

2011/02/03

なぜ協力隊(JOCV)なのか

「なぜ海外でボランティアをするのか」という問いをよくされるらしいです。

ボクは一度もないですが、ボクの答えは

自分のやりたいことだから

これが一番うまく表現しているように思えます。
しかし幾分説明は必要でしょう。

「なぜJOCVをやりたいのか」と問われると、別にJOCVじゃなくてもいい、と答えたくなるんですが、それはちゃぶ台をひっくり返すようなもの(笑

答え前提としてまず、国際協力の舞台で仕事をしたい・生きて生きたいと思ったから。
そして、今のボクに足りないものは
・現場経験と
・パートナーシップを体現できる姿勢
の2つと感じたから。
これを身に着けたいために、途上国にいきたかった。

そして、なぜJOCVなのかといわれると
・国を代表して仕事ができるから
・保障の面で一番優遇されているから
の2点をあげます。

食べていけない世界がこの業界。
それが一番大きな理由かもしれない。
業界のことは別エントリーで。

ただ、この世界にい続けたい。
到達することよりも、そこにい続けるほうがずっと難しい。
到達にいたるまでの努力以上の努力が必要になる。

2011/01/28

自己紹介

はじめまして

「ナルバーレ」にアクセスありがとうございます。

まずは自己紹介とこのブログのテーマについてー

青年海外協力隊・平成22年4次隊
名前:界渡
任国:ウガンダ
職種:青少年活動
種族:男性
年齢:25歳
一人称:ボク

現地ではCOTFONEというNGOで体育と音楽など情操分野を担当する予定。

現在、福島県は二本松で派遣前訓練中です。

協力隊参加以前は地元福岡の地域ネットワーク型NGOで1年間インターンをしてました。

このブログのテーマですが、
・協力隊のこと
・ウガンダのこと
・国際協力論
なんかをつづっていきます。

面白いこと言えない、気の利かないボクですがお付き合いください。